ドバイ旅行に持って行った物!おすすめの持ち物リスト

1.ドバイ旅行に持って行った物!おすすめの持ち物リスト

ドバイへの旅行をお考えの方に向けた、持ち物リストです。

実際にドバイを訪問して、必要だと思った物を紹介します。

ドバイの魅力は街並みだけでなく、ビーチや砂漠など1つの都市でも様々な顔をもっている所だと思います!世界一高い「ブルジュハリファ」だけでなく、市街地には世界最大のショッピングモール「ドバイモール」があります。現地ツアーに申し込めば、砂漠のナイトツアーにも行けます!しかも、安全で綺麗です。

そんなドバイですが、お金を払えばできないことはない!買えない物はない!!と言われます。現地で調達することもできますが、使い慣れた物がいいこともあります。(ドバイで日本と同じ物が買える保証もありませんので!)

2.持って行って良かった物

①Wi-Fi

携帯電話を現地で使えるか、使えないかで観光の便利さもうんと違ってきます。

地図アプリで場所や目的地までの所要時間を確認したり、お勧めのレストランを検索したり、現地からSNSで近況報告をしたりと、できることが広がります。

現地でもフリーWi-Fiを利用できる場所はありますが、防犯上の理由や歩きながら使えないという理由からお勧めはできません。日本でポケットWi-Fiをレンタルしていくと、現地ですぐに使用することができるので楽です。

現地でSIMカードを購入して利用することがもできますが、SIMフリー携帯でなければ使えませんので、現地でSIMカードを購入する場合は自分の携帯がSIMフリー携帯なのか出発前に必ず確認をしましょう。

②サングラス

日差しの強いドバイでは、必需品です。空港の免税店で購入もできますが、時間が限られていることや、気に入ったものに出会えない可能性もありますので、事前に準備をした方がいいです。

ドバイは年間を通して晴れの日が多く、日差しが他の都市に比べて強いです!サングラスをしている人が多く、していない人の方が目立ってしまいます。

③日焼け止め

日差しの強いドバイでは、サングラスと共に必需品の一つです。日焼けをしたくない方は特に気を付けてください。日焼け止めはドバイでも購入できますが、使い慣れた日本の物を持参すれば、現地で探す手間を省くことができるので日本から持って行くことをお勧めします。

すっと肌になじんでベタつかないのに、安心のSPF50+ PA++++のアスリズムがお勧めです。こちらは、高温多湿の環境でも落ちにくい処方となっています。

こちらの日焼け止めには、Wフラーレンという成分が入っています。フラーレンは、抗酸化成分なので肌の老化が気になる方や、日焼け止めで肌が疲れる感じがする方にもお勧めです。

旅先では外出時間が長くなります。絶対に日焼けしたくない方は、日焼け止めの塗り直しが必須です。しかし、エッセンスタイプなどは服に付いてしまったり、出先ですぐに手を洗えないことが気になったりしませんか?スティックタイプの日焼け止めでは、手も汚れませんし、首の後ろなども塗りやすく便利です。

④コンセント変換プラグ

ドバイのコンセントは3ピンのBFタイプです。言われてもピンとこない方がほとんどだと思います。どんなコンセントの形にも対応する変換プラグをお勧めします。他の国に行ったときにも使えますから!!

⑤コンタクトの洗浄液

現地でも購入することは可能ですが、大きなボトルしか見たことがありません。旅行用の小さい洗浄液があると便利です。持ち運びも楽にできます。洗浄液は日本で購入して持参することをお勧めします。もしくは、使い捨てのコンタクトレンズを使用することをお勧めします。

 

ここから(⑥〜⑧)は、砂漠に行く予定の方、ビーチやプールに行く予定の方向けです!

⑥水着

ビーチやプールに行く予定の方は持って行きましょう!せっかくドバイに行くなら、ビーチやプールも楽しみましょう!!

⑦ビーチサンダル

ビーチやプールに行くときだけでなく、砂漠を歩くときにあったら便利です!裸足で砂漠を歩くと気持ちいいですが、何が落ちているか分からないので、サンダルがあると便利です。靴ですと、砂が入ってきますので。

⑧ストールなどの寒い時に身に付けられる物

昼間は暑過ぎるドバイも夜は寒くなります。気温差が大きいので、羽織るものがあると便利です。特に砂漠に行く予定のある方は持って行くことをお勧めします。

3.持って行かなくていい物

持って行った方が良い物と反対に、持って行かなくていい物もあります。

①日傘

・日傘をさす文化はありませんし、目立ちます。

②日焼け止めアームカバー

・アームカバーをする文化もありませんし、目立ちます。

③ドライヤー

・ほとんどのホテルにあります。

④インスタント食品

・日本食が恋しくなるかも・・・。と思って持って行く方もいますが、せっかくですので現地の食事を楽しみましょう。食べることなく持ち帰るか、捨ててくることがほとんどですし、ドバイは現地で購入もできます。

4.まとめ

8個の持って行ったら便利な物と、4つの持って行かない方がいい物を紹介しました。

どれも実際にドバイに旅行に行って感じたことです。

実体験から感じた物ですので、きっと皆さんの役に立つと信じています!

準備を万全にして、楽しいドバイ旅行へ行かれてください。

※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

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