赤の広場にある「聖ワシリー大聖堂」in Moscow

  • 2020年5月15日
  • 2020年5月19日
  • ロシア
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1.モスクワといえばこれ!

モスクワ赤の広場にある、「聖ワシリー大聖堂」について、紹介します。

ガイドブックなどでよく見るこの建物。

たまねぎ形の屋根とド派手な配色のこの建物は、何と大聖堂なのです。

モンゴルとの戦いの勝利を記念して、イワン雷帝によって1560年に建てられました。

建てられた当初は、派手な配色やたまねぎ型の屋根ではなかったのですが、17世紀頃に現在の形になったと言われています。

モスクワの中心部「赤の広場」にあり、周辺にはクレムリン、グム百貨店、レーニン廟(びょう)、ロシア国立歴史博物館などが歩いて行ける距離の所にあります。

2.行ってみよう!

聖ワシリー寺院の行き方はとても簡単です。

地下鉄が便利で安いですのでお勧めします。

最寄り駅は、

①アホートヌイリャート(Охотный ряд)1号線赤ライン

②チアトリャーリアナ(Театралыная)2号線緑ライン

③プローシャチ・レヴォリューツィ(Площадь Революции)3号線青ライン

①〜③まで、地下でつながっているし、どの駅からも歩いて10分程度の距離です。

初めて行く方は、①のアホートヌイリャート(Охотный ряд)で下車することをお勧めします。この駅は、赤の広場やクレムリンに行くときも利用する駅なので観光客が多いです。地下鉄を降りてから、案内の看板が出ていたり、多くの観光客の人の流れに乗って歩けばいいので迷わずにたどり着くことができます。

  

お金に余裕があるならば...。

宿泊するホテルを、

ザ・リッツカールトン モスクワ

ホテル・メトロポール

フォーシーズンズホテル モスクワ

にすれば、ホテルから近いので迷わずに歩いて行くことができます。

また、ホテルの部屋の位置にもよりますが、うまくいけば花火を見ることができます。

3.中に入ってみよう!

外からの見学や写真撮影を終えたら、中に入ってみましょう。

大聖堂なので中は教会ですが、壁画がすばらしいので中に入ることをお勧めします。

チケットの購入は、当日できます。

夏のモスクワは観光客が多く訪れます。チケットを購入したい人が列を作っているので、どこで買えばいいのかすぐに分かります。(写真の矢印の場所辺りで購入できます。)

「Kacca(カッサ)」と書かれている窓口があるので、そこで購入します。

(今は自動券売機も設置されています。そちらの方が空いていていいですよ!)

支払いは、現金でもクレジットカードでも、どちらでも大丈夫です。

料金は上がっていて、2019年は1人1000ルーブル(約2000円)でした。

以前は500ルーブルでしたので強気の値上げですが、世界遺産ですし、ロシアのシンボル的存在ですのでぜひチケットを購入して、建物の中を見学してください。

※開館時間は、通常11:00〜18:00です。閉館の45分前にチケット販売も終了しますので、注意が必要です。

※季節によって、開館時間が異なります。

4.夜はライトアップされる

 

夜の聖ワシリー大聖堂はライトアップされるので、とてもきれいです。

(冬が長いロシアでは、人々の心が明るくなるようにと、聖ワシリー大聖堂に限らず夜になるとライトアップされる場所が多です。)

聖ワシリー大聖堂もライトアップされ、昼間とは別の顔を見ることができます。

中に入ることはできませんが、外から全体を見て楽しみましょう。

改めて、モスクワに来たのだと実感することができます。

※冬もライトアップされますが、とにかく寒いので防寒対策を忘れずに!!

5.新年の花火は最高!

モスクワでは、新年のカウントダウンが赤の広場で行われます。多くの人が集まるので、広場に入るために、荷物チェックが行われたり、入場制限がかかったりします。

そして、カウントダウンが始まり、新年の幕開けと共に(少し遅れて)花火が上がります。

0(ゼロ)と同時に打ちあがらない所がロシアっぽくて好きです。

聖ワシリー大聖堂をバックに花火が上がり、花火の美しさとライトアップされた大聖堂の美しさが重なって、今まで見たことのない光景を見ることができます。

※写真がないのが残念ですが...。

6.まとめ

聖ワシリー大聖堂について紹介しました。

歴史や建物の構造を詳しくお知らせするよりも、読んでいる人が知りたいと思う、「行き方」や「チケットの購入」などについて書きました。

モスクワへ行ったときは、ぜひ聖ワシリー大聖堂へ!!

昼1回、夜1回訪問するのがお勧めです!

※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

※当サイトに掲載された情報については、十分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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