London(ロンドン)and Greenwich(グリニッジ)へ

  • 2020年5月14日
  • 2020年5月19日
  • 旅日記
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1.いざ、ロンドンとグリニッジへ

アラフォーおじさんの旅行記No.2は、「ロンドンとグリニッジ」です。

ロンドンもグリニッジも、世界中から多くの人が訪れますが、その魅力は何なのか...。

実際に訪問して感じたことを書きます。

(ビッグベンと2階建てバス)

2.私が感じたロンドンの魅力

①歴史を感じる

諸説ありますが、ロンドンは約1000年〜2000年の歴史があると言われています。そのため、市内には歴史を感じる建物が多く残っています。宮殿、教会、橋など、昔のままの姿で残っているものがあります。長帽子に赤い制服の衛兵で有名な「バッキンガム宮殿の衛兵交代式」は、約350年の歴史があると言われています。

そういったものを、現代でも見ることができるのは貴重ですね。

 

(バッキンガム宮殿前。時間が早かったので空いていました。)

②世界遺産がある

ロンドンには4つの世界遺産があります。

①「ウエストミンスター宮殿、ウエストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会」1987年登録
②「ロンドン塔」1988年登録
③「マリタイム・グリニッジ」1997年登録
④「キュー王立植物園」2003年登録

どれも、一度は訪問したい所です。この世界遺産を見るために、世界中から人々が集まるのだと思いました。

(ウエストミンスター寺院)

③公園が多く、身近に自然を感じることができる

ロンドンには本当に多くの公園があり、一人あたりの公園の面積は東京の約10倍です。街を歩いていると、王立公園などの大きな公園だけでなく、小さな公園も多く見かけます。テムズ川周辺も遊歩道が整備され、街にうまく自然が取り入れられている印象を受けます。

人々は芝生の上で寝転んだり、ベンチで読書をしたりと、自由な時間を過ごしていました。公園によっては池がある公園もあり、白鳥やカモが泳いでいました。リスもたくさんいて、生き物や植物の違いを通して日本の公園との違いを感じました。

 

3.ロンドン市内からグリニッジへの移動

ロンドン市内からグリニッジへの移動は、①〜③の方法があります。

①バス(乗り換えが必要。料金は安い。)

②地下鉄(乗り換えが必要。料金は安い。)

③船(乗り換えは不要。下船してからしばらく歩く。料金は高い。)

私のおすすめは、③です!

船の乗り場は、ウエストミンスター寺院の近くで分かりやすいですし、何といっても景色を楽しみながら目的地のグリニッジまで行けるからです。乗り換えをしなくてもいいことも魅力の1つです。

船はテムズ川をのんびりと移動し、約90分で目的地のグリニッジに到着します。船上でさわやかな風を受けながら、ビッグベンロンドンアイタワーブリッジなどを眺めたり、写真を撮ったりしながらグリニッジを目指します。

私の乗船した船は、シティークルーズ(City cruises)という、年間400万人もの観光客が利用している船です。1階と2階があり、1階は窓が大きく設計されていて景色が見やすいです。2階は、オープンデッキになっていて開放的です

チケットや詳しい案内は、英国政府観光庁(VisitBritain)のオフィシャル・ショップが便利です。日本語ですし、クルーズ船以外の情報もたくさんありますよ!

https://www.visitbritainshop.com/japan/hop-on-hop-off-london-sightseeing-boat-city-cruises/

 

 

(船から撮った写真。名所を近くから撮ることができます!)

4.グリニッジ天文台

グリニッジ天文台は、17世紀に開設された王立天文台です。世界標準時を定めた場所として有名で、この場所から世界が東半球と西半球に分かれました。現在は観測機器もなく、世界標準時もグリニッジ天文台から東へ100m程移動したところが地点となっていますので、貴重な史跡といった位置づけになります。

 

(天文台の外の様子。たくさんの人が訪れます。)

 

子午線をまたいで、左が西。右が東です。子午線をまたいで記念撮影をする方が多かったです。

東京の表示も見つけました!

建物の中は、昔使われていた観測機器が展示されていたり、おみやげコーナーがあったりします。おみやげコーナーは、オリジナルグッズ(軽度0度0分0秒がデザインされたもの)や時計が多くありました。腕時計、懐中時計、壁掛け時計など、せっかくグリニッジに来たのだから...。と、思わず購入したくなります!

5.グリニッジ観光

グリニッジ天文台の観光が終わったら、次は街をブラブラしましょう!

グリニッジは天文台だけでなく、国立海洋博物館があったり、昔紅茶を運んだ船が展示されていたりします。この写真は天文台がある高台から撮ったものです。遠くには、金融街のビル群が見えます。

白い建物の裏側にテムズ川が流れていて、そこから船に乗ります。(天文台に行くときは、急な坂道を歩きます。)

この船は、中国からイギリスまで紅茶を運ぶために作られた帆船「カティーサーク号」です。1957年からグリニッジのテムズ川岸で一般公開されていましたが、火事があって一度燃えてしまいます。その後、修復されて2012年から一般公開が再開されました。

6.まとめ

旅行記No,2は、ロンドンとグリニッジについてでした。

どちらも、見所満載でとても魅力的な街でした。

私の一押しは、テムズ川をのんびりと船で移動することです!

皆さんもぜひ挑戦してください。

※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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