ナンプラーを入れるだけで本場の味に!!栄養満点!にんにくと鶏肉のタイ風炒め

  • 2020年6月20日
  • 2020年7月16日
  • 料理
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1.ナンプラーを入れるだけで本場の味に!!栄養満点!にんにくと鶏肉のタイ風炒め

大好評の料理シリーズ、第13弾は「ナンプラーを入れるだけで本場の味に!!栄養満点!にんにくと鶏肉のタイ風炒め」です。

アジアっぽい料理で簡単にできるものはないかと思い、こちらの料理にしました。

調味料にナンプラーと赤唐辛子を使用して、タイ風の炒めものにしました。

(タイのガパオライスを想像していただけると、味が予想しやすいと思います。)

最後の仕上げに目玉焼きを乗せて、カレーライスの様にご飯と一緒に盛り付けました。

ご飯が進む一品です。

2.材料(ナンプラーを入れるだけで本場の味に!!栄養満点!にんにくと鶏肉のタイ風炒め)

材料(2人分)

鶏もも肉・・・・・・・・・・・・1枚

玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1個

にんにく・・・・・・・・・・・・3片

唐辛子・・・・・・・・・・・・・適量(お好みの辛さで!)

油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

目玉焼き用卵・・・・・・・・・・1個

調味料

オイスターソース・・・・・・・・大さじ2

砂糖・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

しょうゆ・・・・・・・・・・・・小さじ1

ナンプラー・・・・・・・・・・・大さじ1

3.作り方

①下ごしらえをする

・鶏もも肉は筋を取り、荒く刻む。

・玉ねぎは、くし型に切る。

・にんにくと唐辛子はみじん切りにする。

・調味料を合わせておく。

②にんにくと唐辛子を炒める

フライパンに、にんにくと唐辛子を入れて炒めます。弱火でゆっくりと炒め、香りが立ち少々煙が出てくるまで続けましょう!

③鶏もも肉を入れて炒める

鶏もも肉の色が変わるまで炒めます。胸肉でも代用できますが、もも肉の方がジューシーです!お好みで変更してください。

応用編として、鶏もも肉をイカやエビにして海鮮風にしてもいいですね!

豚肉に変更してもできますよ!

④玉ねぎを入れて炒める

鶏もも肉の色が変わったら、玉ねぎを入れます。

生っぽい玉ねぎが苦手な方は、鶏もも肉を入れるタイミングで一緒に入れてもいいですし、もっとよく炒めた方が好きな方は、鶏もも肉の前に入れてください。

玉ねぎがしんなりとするまで炒めましょう。

⑤調味料を入れる

玉ねぎがしっとりとしてきたら、調味料を入れます。

調味料を入れたら、全体になじむようにフライパンを振ります。

火を止めて、盛り付けましょう!

⑥目玉焼きを作って乗せる

最後の仕上げに目玉焼きを乗せると、ボリュームが出て豪華になります。

半熟に仕上げて、とろ〜りと出てくる黄身を肉と混ぜながら食べてみてください。

目玉焼きの作り方は、皆さんご存じかと思いますので省略します。

タイの屋台では、多めの油で揚げるようにして作られた目玉焼きがよく使われます。

もし、タイ風の目玉焼きが良ければ、油を大さじ3程度使用して作ってください。(卵を入れるときに油がはねやすいので注意してください!)

4.おいしく作るコツ

にんにくと鶏肉のタイ風炒めをおいしく作るコツは、

①材料を同じ大きさに切る

②にんにくと唐辛子を時間をかけてよく炒める

この2つです。

①の材料を同じ大きさに切るとは、鶏もも肉と玉ねぎのことです。全て同じ大きさに揃えることは無理ですので、だいたい同じぐらいになるように切りましょう。そうすることで、火の通りが同じになります。

②は焦って次の工程に進まず、じっくりと香りや風味を出しましょうということです。

5.おすすめの調理器具

ナンプラーを入れるだけで本場の味に!!栄養満点!にんにくと鶏肉のタイ風炒めで使用する便利な調理器具を紹介します!どれもあったら便利な物なのでおすすめです。

①耐熱性ゴムベラ

ゴムベラを料理に使うと便利です。フライパンの横に着い具材もきれいに取ることができますし、混ぜる、返すなどの動作も簡単にできるからです。おすすめのゴムベラは耐熱性の物です。耐熱性なので、フライパンで調理するときはもちろん、様々な場面で使用することができます!

②フライパン

調理器具の中でも使用頻度の高いフライパンは、使いやすさと性能で選びたいですね!せっかく購入するなら、少々高くても長く使え、調理しやすい良い物を買いたいものです。

6.まとめ

今回は、アジア風の料理でした。

調味料にナンプラーを使うことで、一気にアジアっぽくなりますよ!

材料はシンプルで作り方も、順番に炒めていくだけで簡単ですから、皆さんぜひ作ってみてください。

1つの皿に盛りつければ、洗い物も少なくて片付けも楽です。

※小さなお子さんがいる家庭は、唐辛子の量を調節するか、無しにして作ってください。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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